*

BroadWiMAXは料金安いのに評判が悪い?

投稿日:

WiMAX最安級「BroadWiMAX」の評判は良い?悪い?

WiMAXと言えば、
元々通信量無制限なのに比較的低料金を売りにしているサービスです。

ユーザーは勝手ですから、プロバイダの企業努力も知らずに、
その安さに慣れてくると「もっと安く使いたい」と思ってしまいます。

WiMAXには回線事業者であるUQWiMAXの他に20に及ぶプロバイダがあり、
中にはそんなユーザーの勝手な思いに応えてくれているところもあるんです。

それが、WiMAXが最安級の料金で使える「BroadWiMAX」なんですね。

あくまで「最安級」であり最安というわけではありませんが、
通信量無制限のギガ放題プランが通常よりも900円以上安く使えます。

ただこれまたユーザーは勝手なもので、料金が安いとそれはそれで
「何かサービスに問題があるんじゃないか」と思ってしまうんですよね。

そこで、ネット上の評判などを交えながら、BroadWiMAXが「上質なサービスを
安く提供」しているのか「安かろう悪かろう」なのかを見ていきましょう。

BroadWiMAXの料金はまさに格安

BroadWiMAX最大の売りは、何と言っても「月額料金の安さ」です。

WiMAXには月間7GBと通信量無制限の2つのプランがあり、それぞれの料金は
 ・標準プラン(月間7GB)・・・3,696円
 ・ギガ放題プラン(無制限)・・・4,380円
となっています。

以前は大手携帯キャリアのスマホが月間7GBで、基本料金込みではありますが、
月10,000円前後でしたから、月間7GBの3,696円はかなり格安です。

NTTのフレッツ光は言うに及ばず、光コラボレーションでも一戸建てだと
月額5,000円ぐらいは掛かりますから、無制限プランも安いですよね。

WiMAXは通常料金でもこれだけ安いんですが、これがBroadWiMAXでは
 ・標準プラン・・・2,726円(25か月目以降3,326円)
 ・ギガ放題プラン・・・3,411円(25か月目以降4,011円)
とさらに安くなっています。

最初の2年間は月900円以上安いですし、3年目以降は料金が上がりますが、
それでも月300円以上安く使うことができます。

ネット上の口コミを見ても
 ・料金比較して一番安かった
 ・安いに越したことはない
 ・料金が安くて助かる
 ・BroadWiMAXは安い
 ・安くて使いやすい
など好意的な意見が多く、BroadWiMAXの料金に関する評判は上々ですね。

BroadWiMAXの安さにはカラクリがある!?

ギガ放題プランを3,000円台で提供しているプロバイダは他にもありますが、
通常より900円以上安く提供しているところは片手でも余るぐらいしかありません。

ところがBroadWiMAXの安さにはカラクリがあり、一歩間違えると、
全く安くなくなってしまう恐れがあるんです。

実はBroadWiMAXでは、申し込みの際の初期費用が18,857円と
他のWiMAXプロバイダと比べて超高額となっています。

こうした通信サービスでは、
申し込みの際に事務手数料や端末代いった初期費用が発生することは当たり前です。

しかしBroadWiMAXの高額な初期費用は、事務手数料や端末代とは別で、
公式サイトにも詳しい説明が無い謎の費用なんです。

この高額な初期費用のせいでBroadWiMAXの料金の安さが台無しですし、
BroadWiMAXを選択肢から外そうと思った人も多いかもしれませんね。

BroadWiMAXの初期費用は払わなくて良い?

でもちょっと待ってください、実はこの高額な初期費用を払わずに済む方法もあります。

BroadWiMAXのキャンペーンサイトから申し込み、支払方法をクレジットカードにして、
指定オプションに加入することで初期費用が無料になります。

ただ、キャンペーンサイトからの申し込みと支払方法がクレジットカードは良いとしても、
「指定オプションへの加入」というのが気になりますよね。

月額550円の「安心サポートプラス」と月額907円の「MyBroadサポート」という
2つのサポートオプションへの加入が条件となっています。

18,857円を無料にするために月額合計1,457円のオプションへ加入するとなると、
利用期間によってはオプション料金の方が高くなってかえって損ですよね。

その点も大丈夫で、BroadWiMAX申し込み後に端末が手元に届いたら
2つのオプションは解約してもOKなんです。

端末到着後すぐに解約すれば、初期費用が無料になるのはもちろん、
オプション料金も発生しません。

BroadWiMAXの通信速度は賛否両論

WiMAXのような通信サービスを利用する上で、
料金とともに重要なのが通信速度や安定性といったいわゆる「通信の質」です。

BroadWiMAXの通信の質に関する口コミを見ると、
 ・100Mbpsぐらい出る
 ・期待以上の速さ
 ・モバイル回線で130Mbps出るので満足
 ・接続が安定している
 ・トラブルもなく順調
など通信速度や安定性を高く評価する声も多くなっています。

しかし一方で
 ・通信障害かと思うほど遅い
 ・場所によってありえないぐらい遅くなることがある
 ・アンテナは立っているのに遅い
 ・とても遅く感じる
 ・評判ほどのスピードが出るかどうかは疑問
といった否定的な意見も少なくありません。

光回線のように基地局から自宅まで有線で繋がっている場合は、
回線そのものよりプロバイダによって通信の質が大きく左右されます。

しかしWiMAXのような無線通信の場合は、プロバイダの影響もありますが、
利用する地域や周辺の環境によって大きく左右されます。

ですから通信の質に関する評判が賛否両論なのはBroadWiMAXに限ったことではなく、
他のWiMAXプロバイダでも状況は同じです。

端末の置き場所を変えるだけで通信速度が上がる?

WiMAXでは、基地局と端末との通信に2.4GHzという周波数の電波を使っています。

スマホのLTE回線で使われている700~900MHzの電波に比べると、
WiMAXは高い周波数の電波を使っていることになるんですね。

電波の特性として、
周波数が高くなるほどに壁などの障害物の影響を受けやすくなります。

そのためスマホのLTE回線に比べてWiMAXは屋内だと電波が弱くなってしまい、
繋がりにくくなったり通信速度が遅くなったりするわけです。

ですから自宅でWiMAXを使う場合には、
端末をできるだけ窓際に置くようにすると電波を拾いやすくなりますよ。

またWiMAX端末とスマホなどの機器はWiFi接続しますが、
このWiFiの電波も2.5GHzと比較的高くなっています。

しかも2.5GHzの電波は、
電子レンジやコードレス電話など一般的な電化製品でも使われています。

なのでこうした電化製品が近くにあると、
電波干渉が発生して繋がりにくくなったり通信速度が遅くなったりすることもあります。

自宅でWiMAXを使う場合には、端末の置き場所やインターネットを使う場所を
工夫することで、通信の質が改善されることもあるんですね。

BroadWiMAXのサポートは評判が悪い?

WiMAXのような通信サービスにトラブルは付き物ってわけじゃありませんが、
トラブルが起こった際に頼りになるのがプロバイダのサポートですよね。

特に私のような機械音痴は、トラブルの原因が何なのか想像もつかないこともあるので、
プロバイダのサポートは頼みの綱です。

ところが、BroadWiMAXのサポートに関する評判はあまり良くないんですね。

ネットの口コミを見ても
 ・担当者が知識不足で解決せず
 ・サポートセンターに電話を掛けると保留にもならずに切られる
 ・サポートにメールを送ったのに3日以上返事無し
 ・いつ電話を掛けても繋がらない
 ・電話もメールも繋がらない
といった具合です。

「担当者の知識不足」は論外ですし、
電話が繋がりにくいとしてもメールぐらいは早急に返して欲しいですよね。

BroadWiMAXのサポートは充実しているという声もある

BroadWiMAXのサポートは最悪という意見がある反面、
BroadWiMAXのサポートは充実しているという意見もあるんです。

ネット上の口コミでも
 ・サポートの電話は繋がりにくいが、繋がれば対応は丁寧
 ・メールを送ると、翌日には返事が返ってくる
 ・会員サポートページが充実している
といった声が少なからずあります。

実際公式サイトのサポートページを見ると、契約や料金、設定、トラブルなど
項目ごとに細かく分かれており、知りたい情報を見つけやすくなっています。

さらにはサポートへの電話の混雑予想もあり、混雑する時期や曜日、
そして曜日ごと時間ごとの混雑状況を示した一覧表まで掲載されています。

WiMAXプロバイダの中には、公式サイトにサポートページすら無いところもあります。

そういったプロバイダに比べると、
BroadWiMAXのサポートは充実していると言えるかもしれませんね。

電話の繋がりにくさはチャットサポートで解決

BroadWiMAXの公式サイトにアクセスすると、
画面右下辺りにチャットボックスが現れます。

チャットボックスは、ちょっとした疑問を聞くぐらいなら良いけど、
込み入ったトラブルでは使えないというイメージですよね。

実際こういったチャットボックスでトラブルの相談をすると、
サポートセンターへ電話を掛けるように促されることがほとんどです。

ところがBroadWiMAXでは、このチャットボックスを上手く利用することで、
サポートセンターへの電話の繋がりにくさを解消することができるんです。

実はこのチャットボックスで、BroadWiMAXのサポート側から
折り返し電話を掛けてもらうようにお願いすることができるようになっています。

お願いしたところですぐに電話が掛かってくるわけではないので、
待たされるということには変わりありません。

しかし何度も電話を掛け直さなくて良いですし、
繋がるまで電話口で待っておく必要もないのでイライラせずに済みそうですよね。

キャッシュバックが無いのはデメリット?

ネットでBroadWiMAXの評判を調べていると、
キャッシュバックが無いことをデメリットとして挙げているのを見掛けます。

確かにWiMAXプロバイダの中には、GMOとくとくBBのように
30,000円を超えるキャッシュバックが貰えるところもあります。

GMOとくとくBBで30,000円以上貰えるのと比べると、
BroadWiMAXで何も貰えないというのはデメリットのように見えますよね。

しかしキャッシュバックが無いのは一概にデメリットというわけでもありません。

まずBroadWiMAXでは、キャッシュバックが無い代わりに、
月額料金を安く設定しています。

GMOとくとくBBのように高額なキャッシュバックが貰えるプロバイダでは、
ほぼ通常料金となっています。

なので「キャッシュバック無しで月額料金が安い」か「キャッシュバック有りで通常料金」
の違いだけで、キャッシュバックが無いのは特にデメリットじゃないんですね。

またGMOとくとくBBに限らず、WiMAXを使い始めてから1年経たないと
実際にキャッシュバックが貰えないことがほとんどです。

GMOとくとくBBやBiglobeは利用開始12か月後ですし、
一番速い@niftyでも利用開始9か月にならないとキャッシュバックが貰えません。

キャッシュバックは貰える1か月前に手続きを行うことが多いんですが、
さすがにここまで期間が空くと手続きをし忘れる恐れもあります。

事実ある光回線の代理店が調べたところ、キャッシュバックの手続きが
利用開始10か月後以降になると約7割もの人が忘れているという結果が出ています。

キャッシュバックにはキャッシュバックで貰い損ねる危険性があるわけですから、
キャッシュバックが無いというのは特にデメリットならないと思いますよ。

BroadWiMAXでもキャッシュバックが貰える!?

一般的にはBroadWiMAXではキャッシュバックが貰えないとなっていますが、
実はBroadWiMAXでもキャッシュバックを貰うこともできるんです。

2018年9月現在BroadWiMAXは「プロバイダ比較Net」という代理店サイトと提携して、
キャッシュバックキャンペーンを行っています。

特設サイトからプロバイダ比較Netを経由してBroadWiMAXに申し込むことで、
10,000円分のAmazonギフト券が貰えます。

GMOとくとくBBなどと比べると金額的に小さいですし、
現金ではなくAmazonギフト券ですから使い道も限られてしまいます。

しかし料金が通常料金になるということはありませんし、
クレジットカード払いで指定オプションに加入すれば初期費用も無料になります。

さらにキャッシュバックが貰える時期も1年後なんてケチなことは言わず、
最短で申し込んだその日に貰うことができるんです。

貰えるのが1年後でAmazonギフト券だと金額も含めてちょっと不満かもしれませんが、
すぐに貰えるなら10,000円でもギフト券でも全く不満は無いですよね。

ただし2018年9月30日までの期間限定キャンペーンですから、
利用するのであれば早めに申し込みましょう。

BroadWiMAXは3年契約が基本

BroadWiMAXでは、以前は2年契約が基本でしたが、少し前からは2年契約と
3年契約が選べるようになり、現在では3年契約が基本となっています。

この3年契約しかできなくなったことをデメリットと捉える意見もあるようです。

契約期間が満了するごとに乗り換えを検討している人にとっては、
契約期間が延びることで乗り換えしにくくなるということはあります。

3年もあるともっとお得な新しいサービスが始まらないとも限りませんから、
契約期間が長くなるというのはデメリットと言えるかもしれません。

とは言え、乗り換えの手続きも面倒ですし、1度契約したらそうそう乗り換えを
検討することは無いという人にとっては気にする必要がないですね。

契約期間が1年延びただけで、料金は同じですし、
キャンペーンで不利になるといったこともありませんよ。

3年契約になったメリット

BroadWiMAXの契約期間が3年になったことによるメリットも無いわけではないんです。

BroadWiMAXだけじゃありませんが、WiMAXを3年契約にすると
「ハイスピードプラスエリアモード」が無料で使えるようになります。

ハイスピードプラスエリアモードと言うのは、auのLTE回線が使える通信モードのことで、
通常は月額1,005円のオプション料金が必要です。
(利用した月のみ料金発生)

自宅で固定回線代わりとして使う場合はお世話になることはありませんが、
外出時には使えると便利なサービスなんですよね。

WiMAXの対応エリアは全国に広がってはいるものの、
一部の山間部や離島などWiMAXが使えない地域も少なくありません。

また対応エリア内でも、高い建物が多いなど周辺の環境によっては
WiMAXが繋がりにくくなることもあります。

そんな時にハイスピードプラスエリアモードに切り替えることで、
より広い対応エリアを持つauのLTE回線を使った通信ができると便利ですよね。

しかも本来は月額1,005円掛かるところが無料になるわけですから、
3年契約も悪いことばかりではありませんよ。

ハイスピードプラスエリアモードのご利用は計画的に

3年契約になったことでハイスピードプラスエリアモードが無料で使えるのは良いですが、
ハイスピードプラスエリアモードの利用には注意も必要です。

ハイスピードプラスエリアモードを使った月は、利用しているWiMAXの料金プランに
関係無く、通信量が7GBに制限されてしまいます。

auのLTE回線での通信量が7GBに制限されるなら何の問題も無いんですが、
auのLTE回線とWiMAXの合計通信量が7GBまでしか使えないんです。

極端な話、ギガ放題プランですでに月間7GB以上使っている状態で
ハイスピードプラスエリアモードに切り替えると、即通信制限を受けてしまうわけです。

月間通信量オーバーによる通信制限ですから、通信速度は最大128Kbpsの
ガラケー並となり、ほぼインターネットが使えなくなってしまうんですね。

auのLTE回線しか繋がらない場所でどうしても通信しなければならないという場合を
除いては、できるだけハイスピードプラスエリアモードは使わない方が良いのでは
ないでしょうか。

BroadWiMAXは違約金が高いって本当?

BroadWiMAXに関する口コミを調べていると、少し気になるものを見つけました。

それが「BroadWiMAXを解約したら、30,000円近い違約金を請求された」
といった内容のものです。

WiMAXの違約金は
 ・1~12か月目・・・19,000円
 ・13~24か月目・・・14,000円
 ・25か月目以降・・・9,500円
となっています。

確かに最初の2年以内に解約した場合の違約金は他のサービスより高いですが、
それでも30,000円近くってことはないですよね。

実はBroadWiMAXでは、最初の2年以内に解約すると、
通常の違約金に9,500円上乗せされることがあるんです。

先に、BroadWiMAXを申し込む際には18,857円の初期費用が必要だが
キャンペーンを利用すると無料になるということを書きました。

この初期費用が無料になるキャンペーンには、24か月の最低利用期間があり、
期間満了前に解約すると9,500円の違約金が発生するようになっています。

なので最初の1年以内に解約すると、通常の違約金19,000円に
キャンペーンの違約金9,500円がプラスされて合計28,500円となるわけです。

最初のBroadWiMAXを解約して30,000円近い違約金が請求されたという人は、

恐らく初期費用無料のキャンペーンを利用した上で1年以内の解約だったんでしょう。

あまり知られていないBroadWiMAXの独自サービス

一般的にメリットとして取り上げられることはあまりありませんが、
BroadWiMAXでは結構お得な独自サービスが行われています。

その1つが、他のWiMAXプロバイダからBroadWiMAXへの乗り換えで、
他のWiMAXプロバイダの違約金が無料になるというサービスです。

例えばGMOとくとくBBから他のWiMAXプロバイダへ乗り換える場合、
更新月でなければ通常は最大で19,000円の違約金が発生してしまいます。

ところがこれがBroadWiMAXへの乗り換えであれば、
BroadWiMAXがその最大19,000円の違約金を負担してくれるんです。

これを利用すれば、GMOとくとくBBを1年使ってキャッシュバックを貰ったら
すぐに解約、BroadWiMAXへ違約金無しで乗り換えるなんてことも可能なんですね。

ただし違約金をBroadWiMAXが負担すると言っても、
本当に違約金を払わなくて良いわけではありません。

他のWiMAXプロバイダへの違約金相当分を、
上限19,000円として後日キャッシュバックで貰う形となるので注意してください。

BroadWiMAXから他のサービスへの乗り換えでも違約金無料に

BroadWiMAXへ乗り換える場合だけでなく、
BroadWiMAXから他のサービスへ乗り換える場合でも違約金が無料になります。

入ってくるユーザーに対して、前に使っていたプロバイダの違約金を
負担するというサービスは他社でも見られます。

しかし自社から他社への乗り換えで出ていくユーザーに対して、
自社の違約金を無料にするというサービスは恐らく他社には無いと思います。

ただし乗り換え先は自由というわけではなく、
BroadWiMAXが指定した回線へ乗り換える場合に限られます。

指定されている回線は
 ・ソフトバンク光
 ・auひかり
 ・So-net光
 ・ビッグローブ光
 ・broad光
 ・Yahoo!BBブロードバンド
 ・Broad LTE
で、残念ながら他のWiMAXプロバイダへの乗り換えは対象外です。

乗り換え先は限られるものの、違約金無しで解約できるわけですから、
BroadWiMAXに申し込むハードルが少し下がりますよね。

BroadWiMAXでは申し込んだその日に端末が受け取れる

BroadWiMAXの申し込みはネットか電話のみで、店舗で申し込むことはできません。

ネットか電話での申し込みは手軽な反面、
すぐに端末が受け取れないというデメリットもあります。

ところがBroadWiMAXでは、ネットか電話での申し込みでも、
申し込んだその日に端末を受け取ることが可能なんです。

BroadWiMAXを申し込む際に店舗での受け取りを希望すると、
受付から2時間ほどで「お渡し準備完了メール」が届きます。

メール到着後に「BroadWiMAX受取センター」という店舗へ出向くと、
その場で端末を受け取って使い始めることができるんですね。

店舗にはBroadWiMAXのスタッフが居ますから、使い方を説明してもらったり、
分からないことを質問することもできますよ。

ただし、この「BroadWiMAX受取センター」があるのは
 ・東京(渋谷、秋葉原)
 ・埼玉(大宮)
 ・大阪(梅田)
の4か所だけです。

また当日に端末を受け取るためには、
受取センターの営業時間内に申し込まないといけません。

営業時間はそれぞれ
 ・渋谷・・・10時~19時(日曜祝日休み)
 ・秋葉原・・・10時~17時(土日祝日休み)
 ・大宮・・・11時~19時(日曜祝日休み)
 ・梅田・・・10時~19時(日曜祝日休み)
となっています。

営業終了が19時(秋葉原は17時)と早めで、日曜祝日は休みですから、
正直利用しやすいとは言えないですけどね・・・。

-biglobe wimax

Copyright© モバイルルーター(無制限)でおすすめはWIMAX以外? , 2018 All Rights Reserved.