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アバストはWiFiネットワークに問題があるかどうか検査できる

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家庭用のWiFiが実は一番危険?

自宅ではもちろん、最近は外出先でも誰でも無料で利用できる
公衆WiFiを使っている人も多いのではないでしょうか。

ただ公衆WiFiは、特に無料で利用できるものは、セキュリティ面の不安が大きく、
使うにしても細心の注意を払っていると思います。

でも自宅のWiFiには危険性なんて微塵も感じず、
全幅の信頼を持って使っていますよね。

確かに公衆WiFiの危険性の高さも無視できませんが、
実はそれと同等以上に家庭用WiFiも危険性が高いんです。

実際2016年に海外で大規模なオンライン攻撃が行われたんですが、
その際攻撃の入り口の1つとなったのが家庭用WiFiでした。

WiFiルーターはソフトウェアの更新が行われていない?

家電量販店や通販サイトには、様々な機種の家庭用WiFiルーターが
売られていますが、いずれもそれほど高額ではありませんよね。

数万円するような機種もありますが、手ごろなものなら10,000円前後、
ワンルーム用だと2,000~3,000円で買えたりします。

WiFiルーターとして十分な機能を有しながら、少しでも販売価格を抑えるために、
セキュリティ面が疎かになっていることもあるそうです。

中には、定期的に行われるべきソフトウェアのアップデートが
全く提供されていない機種もあるんだとか。

またWiFiルーターではファームウェアの更新が行われていますが、ルーター自身に
自動更新機能が搭載されておらず、ユーザーが手動で更新しないといけません。

世界で400万台以上のWiFiルーターが使われているんですが、
定期的にファームウェアを更新し、
セキュリティがしっかりしているものは半数ほどしかないみたいです。

日本でWiFiルーターのファームウェア更新を行っているのは3人に1人

OSやアプリは頻繁にお知らせが来るので、
アップデートが行われたことが分かりやすく、更新し忘れることも少ないと思います。

でもWiFiルーターのアップデートって、提供されていることすら知らないことも多く、
買ってから一度も更新したことが無いという人も少なくないのではないでしょうか。

日本で販売されているほとんどのWiFiルーターには管理画面が搭載されており、
パソコンからその管理画面にログインすることができるようになっています。

自分でWiFiルーターの初期設定を行ったことがある人は分かると思いますが、
IDやパスワードなど接続先情報を入力したあの画面のことです。

WiFiルーターの管理画面にログインすることで、
ファームウェアのアップデートの有無が確認でき、更新も行うことができます。

ただ私のように機械が苦手だと、
WiFiルーターの初期設定ってものすごく高いハードルだったりするんですよね。

なので機械に詳しい友人に頼んだり、プロバイダなどの訪問サポートをお願いして、
自分で設定していないことも多いと思います。

そうするとWiFiルーターに管理画面があることすら知らなかったりしますし、
ましてやログインすることでアップデートができるなんて知るはずもないですよね。

実際WiFiルーターに管理画面があることを知っている人は4割ぐらいで、
定期的に管理画面にログインしている人は1割ぐらいしか居ないそうです。

肝心のファームウェアのアップデートは3人に1人、
およそ3割ぐらい人しか行っていないそうですよ。

セキュリティソフト「アバスト」でWiFiルーターの安全性が検査できる

ファームウェアの更新はしているけど、
自宅のWiFiルーターが安全なのか確認したいということもあると思います。

でもどうやったら自宅のWiFiルーターの安全性が確認できるのか、
よく分かりませんよね。

そこで「アバスト」というセキュリティソフトを使うと、
WiFiルーターの安全性を簡単に検査することができます。

アバストは無料でも「使える」

アバストは、有料版の方がもちろん万全なセキュリティが期待できますが、
無料版でも十分高性能となっています。

しかし他のセキュリティソフトの場合、
無料版と言ってお試しで30日間など短期間しか使えないことも多いですよね。

ところがアバストの無料版は、無料会員登録と1年後との更新が必要ですが、
基本的に無期限となっています。

Windowsが「10」になったことでOS自体のセキュリティ性能が大幅に向上、
別途セキュリティソフトを入れなくても良いと言われることがあります。

確かに、少々のトラブルなら自分で解決できるぐらい機械に詳しいのであれば、
それでも良いかもしれません。

しかしWindowsのセキュリティでは、
WiFiルーターの安全性を確認することができません。

なので私のように機械が苦手な場合には、念には念を入れて、
無料のものでも良いのでセキュリティソフトを入れた方が無難だと思いますよ。

最新ファームウェアなのに「ネットワークに問題」?

アバストでWiFiルーターの検査を行ったところ、「ネットワークに問題あり」という結果が
出たのでWiFiルーターのファームウェアを更新した。

それからもう1度アバストでWiFiルーターの検査をすると、
最新のファームウェアなのにまだ「ネットワークに問題あり」という結果が出る、
ということもあるそうです。

この場合、誤検出の可能性もあるんですが、
WiFiルーターのファームウェアに問題があるということも否定できないんだとか。

メーカーの怠慢なのか、
最新版のファームウェアでも脆弱性が全く解消されていないこともあるそうです。

実際過去にあるメーカーで、最新のファームウェアにも関わらず、
数年前から指摘されている脆弱性が放置されていたなんてこともあったみたいです。

WiFiルーターのネットワークに問題が見つかった場合、
ユーザーとして取れる対策はファームウェアの更新ぐらいしかありません。

しかし最新のファームウェアで脆弱性が解消されていないと、
ユーザーとしてはどうしようもなく、WiFiルーターを買い替えるしかないんですね。

「UPnP機能」が問題として検出されることも

ファームウェアが最新なのに、アバストでWiFiのネットワークに問題が検出された場合、
「UPnP機能」が問題となっていることもあるようです。

UPnP機能は「相互自動認識」のことで、対応の機器同士であれば
有効にしておくことで認証なしでも互いにアクセスできるようになります。

詳しいことはよく分かりませんが、オンラインゲームのマルチプレイや
「Windows Live Messenger」などを使う場合には必要なんだそうです。

また外部からパソコンを遠隔操作する時なんかにも使われることがあるみたいですね。

Windows10だと初期設定でUPnP機能はONになっていますし、
WiFiルーターでも比較的新しいものだと最初からONになっていることがあります。

他の機器から認証無しでアクセスできるようにする機能ですから、
アバストではこれが危険性として認識されてしまうんですね。

もし最新ファームウェアでネットワークに問題が検出された場合は、
パソコンとWiFiルーターともにUPnP機能をOFFにすると
問題が検出されないようになるかもしれませんよ。

アバストはWiFiルーターの検査だけじゃない

アバストはセキュリティソフトですから、WiFiルーターの検査だけでなく、
ウィルスの検出や危険サイトの検知なども行います。

ウィルスの検出率は99%以上で、無料のセキュリティソフトとしてはトップクラスで、
有料のセキュリティソフトと比べてもそれほど劣りません。

危険サイトの検知率も80%以上となっており、
かなりの確率でウィルスや詐欺サイトからパソコンやユーザーを守ってくれます。

さらに嬉しいのが「脆弱性対策機能」が付いているということです。

ソフトウェアやアプリは、脆弱性が発見されるたびにアップデートを行っています。

パソコンやインターネットを安全に使うためには、
ソフトウェアやアプリは常に最新の状態であることが望ましいわけです。

アバストの脆弱性対策機能では、
ソフトウェアやアプリの更新漏れを見つけて知らせてくれます。

セキュリティソフトとして当たり前の機能のようにも思えますが、
実は有料のソフトでもこの機能を備えていないものが少なくないんです。

アバストでは無料にも関わらず、高いセキュリティ性能だけでなく、
有料のソフトにも無いような機能まで備えているんですね。

セキュリティ性能はバッチリ、でも「軽い」

アバストは、無料で、セキュリティ性能バッチリで、
有料ソフトに無い機能を備えているという他に「軽い」という特徴もあります。

セキュリティソフトをパソコンに入れると、起動やインターネットサイトの読み込みに
時間が掛かるいわゆる「重く」なることが多いですよね。

機械に詳しい人は、
パソコンが重くなることを嫌ってセキュリティソフトを入れないこともあるみたいですね。

実際ある有名なセキュリティソフトをパソコンにインストールすると、起動に10%以上、
サイトの読み込みに60%近く余分に時間が掛かるようになるんだとか。

時間にすると僅か1秒前後のことですが、塵も積もれば山となるではありませんが、
全体的に見ると重くなったなったような印象を受けてしまいます。

その点アバストは、起動時間こそ10%近く伸びてしまいますが、
サイトの読み込みはアバストを入れていない時より速いぐらいになるんです。

パソコンを使うのに邪魔にならないというのも、
セキュリティソフトを選ぶ際には結構重要なポイントですよ。

自分自身をウィルスとして検知!?

無料のセキュリティソフトには、メリットばかりではなく、もちろんデメリットもあります。

その1つが「広告」です。

有料版へのお誘いであったり、ユーザーからすると
全く関係の無い商品やサービスの広告が頻繁に表示されることがあります。

アバストの場合、そこまで頻繁ではないようですが、
少なくとも1日1回有料版の広告がポップアップウィンドウで表示されるそうです。

1日に10回も20回もとなるとウザいですが、無料で使わせてもらっているんですから、
1日1回の広告ぐらいは我慢できるのではないでしょうか。

またウィルスや危険サイトの誤検出なんかも結構あるみたいです。

オンラインゲームが有害なファイルと見なされて、
インストールしても正常に起動しないということもあります。

それから本当にあった話で、アバストが自分自身のファイルをウィルスとして
検出してしまったことがあるそうです。
(5年以上前のことですが・・・)

ウィルスを検出できない方が問題ですが、問題無いものを有害として検出してしまうと、
パソコンやインターネットが快適には使えなくなってしまいますよね。

インターネット回線はなにを選べば良い?

インターネット回線の種類は主に2つです。

1.光回線やケーブルテレビなどの固定回線
2.WIMAXやポケットWIFIなどのモバイルルーター
 

1は物理的にLAN配線がつながっています。
マンションや戸建てなどの住んでいる環境にもよりますが
安定して速度がでるのがメリットです。
 

一方開通まで最短1ヶ月最長3ヶ月とか、インターネットするまでの日数に時間がかかります。
 

その点、2のモバイルルーターはモバイルルーターという端末の電源をいれれば、すぐにインターネットを始められます。
理由はスマホのように無線(WIFI)でインターネットできるからです。

ただ、注意してほしいのは、WIMAXとWIMAX以外のモバイルルーターでは大きな違いがあるということ。
 

参考:モバイルルーターで無制限はWIMAX以外?

 

上記の記事を見る時間がない方向けに、かんたんにいいますと
 
WIMAXは動画やネットをガンガン使う人向け。データ容量がほぼ無制限で使える(3日で10ギガの上限はあり)
ただし、環境によって電波が安定しない、速度が遅い場合がある。

 

WIMAX以外のモバイルルーターはスマホのようにデータ容量が月間20ギガ、30ギガなど上限があります。
 
その分料金もWIMAXよりも比較的安い(最安2000円台~)ので最近人気が出てきています。

電波のスマホと同じだからネットの速度も高速です。

WIMAX以外のモバイルルーターはネクストモバイルが最適です。
2000円台でネットできますので。
 


>>月額2,760円(税抜)~のWiFi

もっとざっくりいうと、値段を気にせずガンガンつかうぜの人→WIMAXが最適
 


 

コスパも速度もいいところどりしたい
→WIMAX以外のモバイルルーター(ネクストモバイル)

 
もう少し詳しく表現するとこのような表になります。

WIMAXとネクストモバイルどちらがいいのか?
個人的にはネクストモバイル一択です。

 

ソフトバンクの回線ですが、速度は夜間でも20mbps以上出ています。

 

格安SIMは遅いですが、この会社(ネクストモバイル)は一括してソフトバンクから
回線を借りているの安く、しかも高速でサービス提供できるのかなと推測しています。

 

ネクストモバイル以外も探したのですが、このコスパで20ギガ使えるかつ、高速なモバイルルーターはありませんでした。

 


>>月額2,760円(税抜)~のWiFi

  

価格も安くて速度も安定して早くて、データ容量も無制限なインターネット回線は残念ながらありません‥
 

自分のネット環境で何を重視したいか?データ容量なのか、安定した速度なのか、価格なのか、優先順位を決めて選ぶのがよいです。
 

以上ご参考になれば幸いです。

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