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LTEを使い放題プラン(無制限プラン)で使いたい!

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LTEの使い放題プラン(無制限プラン)がある格安SIM

スマホでLTE回線が使えるようになり、スマホでのインターネット利用の幅が
広がった反面、毎月の通信量が制限されるようになりました。

大手携帯キャリアでは、30GB50GBといった大容量プランはあるものの、
3G回線の頃のような使い放題プランというものは無くなっています。

モバイルルーターだとWiMAXやワイモバイルで無制限プランが使えますが、
いずれも無制限で使う場合はLTE以外の回線がメインです。

LTE回線が通信量無制限で使い放題というサービスは無いのでしょうか?

さすがに大手携帯キャリアにはありませんが、
大手携帯キャリアの回線を使った格安SIMには使い放題プランがあります。

LTE回線の使い放題プランがある格安SIMは
 ・U-mobile
 ・UQモバイル
 ・DTI SIM
 ・楽天モバイル
 ・Wonderlink LTE
 ・ピクセラモバイル
 ・スマホドックモバイル
 ・スマモバ
 ・オンリーモバイル
 ・プレミアモバイル
などです。

格安SIM事業者(MVNO)は100社以上ありますが、
LTE回線の使い放題プランがあるのは本当に数えるほどしかないんですね。

無制限プランが復活した「U-mobile」

動画配信サービスでもお馴染みの「U-NEXT」が提供している格安SIMが
「U-mobile」です。

格安SIMで使い放題プランの「走り」と言っても良い存在で、
いまだに「U-mobileと言えば使い放題」というイメージも強いんじゃないでしょうか。

サービスの質が低下したことなどもあって一時受付を停止していましたが、
最近になって「LTE使い放題プラン」の提供を再開しています。

U-mobileではドコモ回線とソフトバンク回線が使えるんですが、
LTE使い放題プランがあるのはドコモ回線だけです。

LTE使い放題プランの料金は
 ・通話プラス LTE使い放題・・・2,980円
 ・通話プラス LTE使い放題2・・・2,730円
 ・データ専用 LTE使い放題・・・2,480円
となっています。

ちなみに、通話プランが付いた「LTE使い放題」と「LTE使い放題2」は
最低利用期間の違うだけで、通話料や無料通話などに違いはありません。
(「LTE使い放題」は6か月、「LTE使い放題2」は12か月)

格安SIMの無制限プランにしては珍しく通信速度に上限が設けられておらず、
高速通信が通信量無制限で使えます。

とは言え通信速度に関してはシビアな意見も多く、
夜間だけでなく昼や夕方にも通信速度が大幅に遅くなることもあるんだとか。

実測値で1Mbpsを下回ることも多いようで、
使い放題プランで安定した高速通信を使うことは難しいかもしれないですね。

また回線の混雑時には速度制限が行われることも明言されているんですが、
条件などが公表されていないので、いつ制限が掛かるか分からない不安もあります。

WiMAXでもお馴染みの「UQモバイル」

通信量無制限のモバイルルーターの代名詞的存在であるWiMAXの回線事業者
である「UQコミュニケーションズ」が提供しているのが「UQモバイル」です。

ガチャピン・ムックに複数の有名女優さんを使ったコミカルなCMでもお馴染みですね。

そんなUQモバイルの無制限プランと言うと、WiMAX回線を使ったものと
思われがちですが、基本的にUQモバイルでWiMAX回線を使うことはできません。

UQモバイルの「データ無制限プラン」はauのLTE回線を使ったサービスで、
ドコモ回線以外を使う格安SIMで無制限プランがあるのはこのUQモバイルだけです。

その料金は
 ・データ無制限プラン・・・1,980円
 ・データ無制限+音声通話プラン・・・2,680円
となっています。

先のU-mobileに比べて料金は安いんですが、
通信速度が最大500Kbpsと低速に制限されています。

低速に制限されているとは言え比較的安定して500Mbps近くの通信速度が出るので、
通信速度が不安定な格安SIMが多い中では使いやすいサービスですね。

500Kbpsだと、ネットサーフィンやSNSを使うぐらいならほとんど問題ありませんし、
動画も画質を落とせば見ることは可能です。

ただアプリなどのダウンロードには少し時間が掛かるので、データ量の多いアプリなどを
ダウンロードする際はWi-Fiを利用する方が良いのではないでしょうか。

安さで勝負の「DTI SIM」

光回線のプロバイダや光コラボレーション事業者でもあるDTIが提供している
格安SIMが「DTI SIM」です。

DTI SIMの特徴は何と言っても料金の安さで、
 ・データプラン ネット使い放題・・・2,200円
 ・データSMSプラン ネット使い放題・・・2,350円
 ・音声プラン ネット使い放題・・・2,900円
となっています。

低速に制限されているUQモバイルと比べると少し高いですが、
同じように高速通信が無制限で使えるU-mobileと比べると安いですよね。

安く使えるメリットはあるものの、
通信速度に関してはU-mobile同様不安定という声が多く聞かれます。

メインではなくサブ回線として使っているユーザーも多いので、
使い勝手としてはあまり良くないのかもしれないですね。

また注意事項を見ると、「平均利用容量を著しく超えた場合には
通信速度が制限される」といった旨のことが書かれています。

無制限プランでもこういった制限が設けられているのは珍しくなく、制限があることよりも
「平均利用容量」がどれぐらいなのか分からないことの方が難点ですね。
(いつ制限を喰らうか分からない・・・)

近々第4のキャリアとなる「楽天モバイル」

今や「世界の」という冠がついてもおかしくないほどにまでなった楽天が提供している
格安SIMが「楽天モバイル」です。

現状はまだ格安SIMですが、総務省から認可を受けたことによって
ドコモ・au・ソフトバンクに続く「第4のキャリア」となることが決まっています。

楽天モバイルの料金プランをよく見ると、通信量無制限のプランは存在しません。

しかしセットプランである「スーパーホーダイ」を付けることで、
月間通信量をオーバーした場合でも最大1Mbpsの通信速度が出るようになっています。

UQモバイルの最大500KbpsでもネットサーフィンやSNS、
画質を落とした動画が見られるわけですから、最大1Mbpsなら余裕です。

ただし12時から13時、18時から19時の混雑する時間帯については、
月間通信量オーバー時の通信速度が最大300Kbpsとなります。

1回5分以内の通話料が無料になるかけ放題も付いているので、
電話をよく使うという人に使いやすいサービスですね。

料金は
 ・スーパーホーダイ プランS(2GB)・・・2,980円
 ・スーパーホーダイ プランM(6GB)・・・3,980円
 ・スーパーホーダイ プランL(14GB)・・・5,980円
 ・スーパーホーダイ プランLL(24GB)・・・6,980円
で、他社の無制限プランよりも若干高めとなっています。

Panasonicの格安SIM「Wonderlink LTE」

ガラケーの人気機種「Pシリーズ」を販売していたPanasonicが提供している
格安SIMが「Wonderlink LTE」です。

Panasonicが携帯電話事業から撤退して久しいですが、
通信事業は継続して行っているんですね。

他の格安SIMとは違ってスマホとのセット販売は無く、
基本的にSIMカードのみの提供となっています。

公式サイトを見る限りは、スマホで使うというよりも、
Panasonicのノートパソコン「レッツノート」で使うことを前提としたサービスのようですね。

Wonderlink LTEには楽天モバイルと同じように無制限プランは無く、
既定の通信量をオーバーした場合でも一定の通信速度が出るシステムです。

料金は
 ・F-使い放題700(1GB)・・・1,580円
 ・F-7G(7GB)・・・2,480円
で、他の格安SIMに比べるとかなり安いですね。

いずれも容量内は通信速度が最大375Mbpsで、
容量をオーバーしても最大700Kbpsが出ます。

容量オーバー時の通信速度がUQモバイルより速いんですが、
実はWonderlink LTEでは容量オーバー状態にも通信制限が設けられています。

容量をオーバーしているしていないに関わらず、
1日1GB以上使うと100Kbps程度に制限されてしまいます。

言わば2重に通信制限が設けられているようなものですから、
他社の無制限プランと比べると一段と使いにくいかもしれませんね。

またノートパソコンでの利用を前提とした格安SIMですから、
音声通話とSMSがオプションとしてもありません。

SMSはともかくとしても、音声通話が無いとメイン回線として使うのは難しいでしょう。

端末とセットなら1,480円で無制限プランが使える「ピクセラモバイル」

オーディオなどのデジタル機器を主に取り扱っているピクセラが提供する格安SIMが
「ピクセラモバイル」です。

ドコモのLTE回線が使えるサービスで、
無制限プランである「高速定額SIM」が月額1,980円となっています。

さらに、申し込みと同時にスマホやタブレットなどの機器を購入すると、
500円引きの月額1,480円で利用できます。

ただし3日間の通信量に上限があり、
3日間で3GB以上使うと通信速度が200Kbps程度に制限されてしまいます。

また先のWonderlink LTEと同様に、音声通話やSMSのサービスが無く、
データ通信のみのサービスとなっています。

音声通話やSMSが無い分料金が安いですから、
メインではなくサブ回線として使うには良いかもしれないですね。

3日間の通信量に制限無し「スマホドックモバイル」

法人向けの通信関連製品販売を行っているオフィス24が提供する格安SIMが
「スマホドックモバイル」です。

スマホドックモバイルも元々は法人向けサービスでしたが、
現在では個人での利用も可能となっています。

その料金は
 ・ギガドック∞無制限プラン データSIM・・・4,380円
 ・ギガドック∞無制限プラン 音声SIM・・・5,280円
と、他社の無制限プランに比べると若干高めでしょうか。

ただ他社の無制限プランにはありがちな「3日間の制限」が、
スマホドックモバイルにはありません。

実際に1日に5GB以上使っても制限を受けなかったというネットの口コミもあるので、
3日間の通信量に制限が設けられていないのは本当です。

利用者が少ないのか、スマホドックモバイルに関するネットの口コミがほとんど無く、
通信速度の実測値が分からないのが不安要素ですね。

「クラウドPBX」というスマホを会社の内線として使えるサービスがあるなど、
どちらかと言うと法人向けのサービスの方が充実している感じです。

モバイルルーター向けのLTE無制限プラン「オンリーモバイル」

独自の通信事業はもちろん、ソフトバンクなどの販売代理店としての実績もある
ベネフィットジャパンが提供している格安SIMが「オンリーモバイル」です。

代理店としてはソフトバンクを取り扱っているものの、
オンリーモバイルで使うのはドコモのLTE回線です。

料金プランが「モバイルWi-Fiプラン」となっていることからも分かるように、
基本的にはモバイルルーターで使うことを前提としている格安SIMです。

そのため、先のWonderlink LTEやピクセラモバイルと同様に、
音声通話やSMSのサービスがありません。

無制限プランである「ONLY Mobile XiR 使い放題」は月額3,900円で、
音声通話やSMSが無い割には少し高めの料金設定となっています。

比較的ユーザー数は多いようで、
ネット上にはそれなりにオンリーモバイルに関する口コミを見つけることができます。

ただ通信速度についての評判があまり良くなく、
これが全体的なオンリーモバイルの評判を下げてしまっています。

常時1桁Mbpsで、夜になると1Mbpsを切ることも多く、
不安定だという声が多くなっています。

さらに3日間で2GB以上使うと、通信速度が最大128Kbpsに制限されてしまいます。

3日で2GBはヘビーユーザーでなくても使う可能性がありますから、
メイン回線として使うには少し心許ないのではないでしょうか。

iPhoneのセット販売がある「スマモバ」

「スマモバ」はスマートモバイルコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

以前は、ドコモのLTE回線が使い放題のモバイルルーターサービスとして有名でした。

現在でもモバイルルーターサービスは行っていますが、
無制限プランはスマホでしか使えないようになっています。

音声通話とSMSが標準装備である「LTE使い放題プラン」は、
月額3,480円で利用することができます。

音声通話とSMSが使える無制限プランとしては安い方ではないでしょうか。

格安SIMとしては珍しくiPhoneとのセット販売が行われているんですが、
iPhoneとのセットだと使い放題プランの料金が月額5,980円に上がってしまいます。

iPhoneをセットで購入すると月々の割引が受けられるので、端末代は端末代は
実質無料となるので、5,980円に端末代が含まれているわけではありません。

iPhone自体の価格が高いのでこれでも「格安」なんですが、料金が高くなることには
違いないので、iPhoneをセットで購入するのは損な感じがしますね。

月間通信量は無制限ですが、スマモバでも3日間の通信量に上限が設けられており、
3日間で3GB以上使うと最大200Kbpsに通信速度が制限されてしまいます。

それ以外にも、「一定期間で一定量以上の通信をした場合」や
「平均通信量を著しく超えた場合」にも通信速度が制限されることがあります。

3日で3GBはともかく、それ以外の制限は基準があいまいですから、
いつ制限を受けるか分からない怖さがありますね。

スマホで使うにはちょっと料金が高い「プレミアモバイル」

先のスマモバと同じスマートモバイルコミュニケーションズが提供している
もう1つの格安SIMが「プレミアモバイル」です。

スマモバと違ってプレミアモバイルは、
モバイルルーターで使うことをメインとした格安SIMのようですね。

1回10分までの通話がかけ放題と通信量無制限を組み合わせた
「通話定額メガプラン」の料金は月額6,980円です。
(端末代は含まない)

対して音声通話無しデータ通信専用の「メガ放題」は
 ・1~24か月目・・・4,380円
 ・25か月目以降・・・5,380円
となっています。

1回10分の通話が無料とは言え、
音声通話プランの方が最初の2年間では2,500円以上も高くなっています。

ですから、スマホで無制限プランを使うなら「スマモバ」、
モバイルルーターで無制限プランを使うなら「プレミアモバイル」
という棲み分けになっているんだと思われます。

プレミアモバイルでは、スマモバと同じように3日間で3GB以上使うと
通信速度が大幅に制限されてしまいます。
(恐らく最大200Kbps)

特定のコンテンツ利用のみ通信量無制限になるカウントフリーサービス

無制限プランは非常に魅力的ですが、よく使うコンテンツの通信量がゼロになれば
通信量無制限までは必要無いという場合も多いと思います。

格安SIMの中には、通信量無制限ではなく、特定のコンテンツに限り通信量ゼロで
使える「カウントフリー」と言われるサービスを行っているところがあります。

カウントフリーがある主な格安SIMは
 ・BIGLOBEモバイル
 ・LINEモバイル
 ・LinksMate
 ・DMMモバイル
などです。

YouTube見放題に音楽聞き放題の「BIGLOBEモバイル」

BIGLOBEモバイルでは、3GB以上の料金プランに「エンタメフリーオプション」を
付けることで動画や音楽のコンテンツが使い放題となります。

エンタメフリーのオプション料金は
 ・音声通話SIM・・・480円
 ・データSIM・・・980円
なので、音声通話SIMだと総額で2,080円から使うことができます。

エンタメフリーの対象コンテンツは
 ・YouTube
 ・Google Play Music
 ・Apple Music
 ・Abema TV
 ・Spotify
 ・AWA
 ・radiko.jp
 ・Amazon Music
 ・U-NEXT
 ・YouTube Kids
です。(2018年11月現在)

音楽コンテンツはほぼ網羅しているものの、
動画コンテンツはYouTube(Kidsを含む)とAbema TVとU-NEXTだけなんですね。

YouTubeやAbemaTVといった無料の動画しか見ない場合は良いですが、
有料動画配信サービスを使っている人には少し物足りないでしょうか。

ちなみに、エンタメフリーを利用してYouTube動画を見る場合には、
画質が360pに制限されます。

3種類のカウントフリーがある「LINEモバイル」

無料通話アプリLINEが提供する格安SIM「LINEモバイル」には、
3種類のカウントフリーがあります。

1つ目は「LINEフリープラン」で、文字通りLINEの
 ・音声通話
 ・トーク
 ・画像、動画の送受信
 ・タイムライン
が全て通信量ゼロで利用できます。

ただしLINEフリープランは1GBプランしかなく、料金は
 ・データSIM・・・500円
 ・データSIM(SMS付)・・・620円
 ・音声通話SIM・・・1,200円
となっています。

2つ目は「コミュニケーションフリープラン」で、LINEに加えて
 ・Twitter
 ・Facebook
 ・Instagram
といった主要なSNSで通信量がゼロになります。

3GB以上の料金プランに付けることができ、月額1,110円から使えます。

最後3つ目は「MUSIC+プラン」で、
LINEと主要SNSに加えてLINE MUSICの通信量もゼロとなるプランです。

コミュニケーションフリープランと同様3GB以上のプランで利用でき、
月額1,810円からとなっています。

スマホの通信量の大半はLINEやSNSで消費しているという人には、
料金も比較的安いですし、使い勝手の良いサービスだと思いますよ。

アプリゲームで通信量が掛からない「LinksMate」

数々の人気アプリゲームと連携しており、
料金プランによっては毎月アプリゲームの特典が貰えるのが「LinksMate」です。

LinksMateのカウントフリー対象コンテンツは非常に数が多く、
ゲームアプリだけで40種類以上となっています。

聞いたことも無いようなゲームアプリばかりというわけではなく
 ・アイドルマスターシリーズ
 ・グランブルーファンタジー
 ・シャドウバース
 ・妖怪ウォッチワールド
など人気アプリゲームも含まれています。

ゲームアプリに加えて、Abema TV・AWAの動画・音楽コンテンツ、
さらにTwitter・Facebook・Instagramの主要SNSもカウントフリーの対象です。

カウントフリーの料金500円を含めて、データSIMなら月額1,000円、
音声通話SIMだと月額1,600円から利用することができます。

知名度的にはあまり高くありませんが、特典も貰えるので、
ゲームアプリをよく使う人にはオススメの格安SIMですね。

動画コンテンツがカウントフリーに含まれていない「DMMモバイル」

動画配信や映像コンテンツの販売からオンライントレードや英会話まで、
幅広いサービスを提供しているDMM.comの格安SIMが「DMMモバイル」です。

DMMは動画配信サービスも行っているので、DMMモバイルのカウントフリーには
当然DMMの動画サービスが含まれると思ってしまいますよね。

しかし実際にはDMMの動画サービスは含まれず、
 ・LINE
 ・Twitter
 ・Facebook
 ・Facebook Messenger
 ・Instagram
といった主要SNSの通信量がゼロになる「SNSフリー」となっています。

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランとほぼ同じ内容ですが、
こちらは「Facebook Messenger」もカウントフリーの対象に含まれています。

SNSフリーの料金は月額250円で、3GBプラン以上での利用なので
 ・データSIM・・・1,100円
 ・音声通話SIM・・・1,750円
からとなります。

ただしネットの口コミなどでは、DMMモバイルでSNSフリーを利用して
対象SNSを使うと通信速度が遅くなるという意見が多く見られます。

SNSフリーを使うことで通信量の消費は抑えられますが、
通信速度が遅くてイライラするということになりかねません。

なのでSNSをカウントフリーで使いたいなら、
比較的通信速度が安定しているLINEモバイルの方が良さそうですね。

大手携帯キャリアにもカウントフリーがある

これまでは、無制限プランやカウントフリーと言えば格安SIMの「専売特許」でした。

ところが大手携帯キャリアであるソフトバンクでも、
新たにカウントフリーサービスが行われるようになっています。

「ウルトラギガモンスター+」というサービスで、
お馴染みの家族に加えて人気俳優を起用したCMがTVなどでよく流れていますよね。

ソフトバンクのカウントフリーの対象となるコンテンツは
 ・YouTube
 ・Abema TV
 ・TVer
 ・GYAO!
 ・hulu
 ・LINE
 ・Instagram
 ・Facebook
です。

比較的動画コンテンツが充実しており、有料動画配信サービスである「hulu」が
含まれているというのは嬉しいユーザーも多いじゃないでしょうか。

ただSNSの方で、LINEやInstagramはともかく、
利用者の多いTwitterが対象外となっているは少し痛いですね。

また料金が、通話プラン込みで月額7,480円と高額なのは利用する上で
ネックとなるかもしれません。

とは言え格安SIMのサービスには不安があり、どうしても大手携帯キャリアで
スマホを使いたいという場合には、大きな選択肢の1つとなりますね。

インターネット回線はなにを選べば良い?

インターネット回線の種類は主に2つです。

1.光回線やケーブルテレビなどの固定回線
2.WIMAXやポケットWIFIなどのモバイルルーター
 

1は物理的にLAN配線がつながっています。
マンションや戸建てなどの住んでいる環境にもよりますが
安定して速度がでるのがメリットです。
 

一方開通まで最短1ヶ月最長3ヶ月とか、インターネットするまでの日数に時間がかかります。
 

その点、2のモバイルルーターはモバイルルーターという端末の電源をいれれば、すぐにインターネットを始められます。
理由はスマホのように無線(WIFI)でインターネットできるからです。

ただ、注意してほしいのは、WIMAXとWIMAX以外のモバイルルーターでは大きな違いがあるということ。
 

参考:モバイルルーターで無制限はWIMAX以外?

 

上記の記事を見る時間がない方向けに、かんたんにいいますと
 
WIMAXは動画やネットをガンガン使う人向け。データ容量がほぼ無制限で使える(3日で10ギガの上限はあり)
ただし、環境によって電波が安定しない、速度が遅い場合がある。

 

WIMAX以外のモバイルルーターはスマホのようにデータ容量が月間20ギガ、30ギガなど上限があります。
 
その分料金もWIMAXよりも比較的安い(最安2000円台~)ので最近人気が出てきています。

電波のスマホと同じだからネットの速度も高速です。

WIMAX以外のモバイルルーターはネクストモバイルが最適です。
2000円台でネットできますので。
 


>>月額2,760円(税抜)~のWiFi

もっとざっくりいうと、値段を気にせずガンガンつかうぜの人→WIMAXが最適
 


 

コスパも速度もいいところどりしたい
→WIMAX以外のモバイルルーター(ネクストモバイル)



 
もう少し詳しく表現するとこのような表になります。

WIMAXとネクストモバイルどちらがいいのか?
個人的にはネクストモバイル一択です。

 

ソフトバンクの回線ですが、速度は夜間でも20mbps以上出ています。

 

格安SIMは遅いですが、この会社(ネクストモバイル)は一括してソフトバンクから
回線を借りているの安く、しかも高速でサービス提供できるのかなと推測しています。

 

ネクストモバイル以外も探したのですが、このコスパで20ギガ使えるかつ、高速なモバイルルーターはありませんでした。

 



  

価格も安くて速度も安定して早くて、データ容量も無制限なインターネット回線は残念ながらありません‥
 

自分のネット環境で何を重視したいか?データ容量なのか、安定した速度なのか、価格なのか、優先順位を決めて選ぶのがよいです。
 

以上ご参考になれば幸いです。

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